銀山温泉と山形の旅
トップページ > 予約制バスご案内 > 三十三観音札所 最上巡礼・庄内巡礼・置賜巡礼


最上三十三観音 御開帳
最上三十三観音参り 子歳連合御開帳のページへ

5月1日より10月31日までの半年間、
最上33観音、子歳連合御開帳が始まりました。山形県には、数多くの巡礼コースがありますが、特に有名なのが「最上三十三観音」と「庄内三十三観音」です。今年は子の歳という事で御開帳となりました。当会社でもずーっと昔から巡礼には力を入れてきておりまして、「しののめお札打ち観光」とまで言われているぐらいです。去年、添乗にて回った時に、観音様の別当さんから「観音様はここにいるけど、しののめさんが連れてきてくれる巡礼者達が、我々には観音様にみえるんだ」と言っておられました。今年3年目に入った「東雲日帰りバスツアーでも、数々の桜のコースに参加していただきまして真に有難うございました。その他のコースの他にも毎回「最上」「庄内」「置賜」「秩父」等の巡礼コースを、ゆっくり、ゆったり、のんびりと回るように企画しています。
多忙な人、時間のある人、さまざまな人に合わせて企画させていただきます。もちろん一人参加でも気軽に参加できますので是非お問い合わせくださいませ。

巡礼は、普通の旅と違った深みのある心といにしえを与えてくれます。巡礼には興味も無かった人もちょっと出かけてみませんか? 私たち東雲観光がお供させていただきます。

最上三十三観音参り 子歳連合御開帳のページへ
庄内三十三観音札所の紹介ページへ 置賜三十三観音札所の紹介ページへ

 ↑6〜7月の運行予定です。設定日以外でもご相談に応じさせていただきます。
  お気軽にお問い合わせくださいませ。

■ブログでも三十三観音の情報をお知らせしています!
東雲観光のブログ『東雲日記』はこちらからどうぞ



最上三十三観音 巡礼 今昔物語

昭和八年三月、しののめタクシー創業。今年で七十五周年を迎えました。初代社長「鈴木他人太」は、最上三十三観音を深く信仰しており、歩いての観音参りをしておりました。その折タクシーで巡礼すれば足腰の悪い人でも気軽に参拝できるのではないかと考えました。そしてお金のない人は米でもいいからと呼びかけ、五人でも三人でもタクシーで巡礼をするようになりました。この巡礼が現在のしののめ観光の出発点でもあります。以来、三十三観音以外にも、三観音参り、七観音参り、出羽三山参りなど、沢山の観音参りを行ってきました。その甲斐あってか、観音参りタクシーとして県下にも名を知られるようになりました。
 今年は、子年です。十二年に一度の御開帳の年でございます。是非、観音参りにお誘い申し上げたいと存じます。

合 掌    
代表取締役社長 鈴木隆行


〜心の旅への誘い〜
いま、まさに心の旅が求められているようです。3年前に日帰りバス旅行に取り組んだ時もう一度巡礼を案内したらどうかという意見が出ました。その時は「今さら巡礼が受け入れられるかな」と内心疑問でしたが、いざ、チラシを配布したところ多くのお客様にご参加いただきました。「一人でも大丈夫ですか」「初めてで何もわからないんですけど」など電話での質問に答えるうちに、こんなに多くの人が関心を抱いているということに驚かされました。最初はお客様を札所にご案内するだけが、巡礼の作法もご案内したほうがいいのではと思い、薬師寺の住職より御詠歌の指導を受け少しでも満足して貰えるようにしました。お食事にもこだわりました。昔は札所でおにぎりでしたが、こだわりの食事をご用意いたしました。最後はさっぱりと温泉で汗を流していただきます。
 最上巡礼二回目は千本だんごの秘伝まめだんご付き!毎年多くのお客様からご参加いただく瀬戸内寂聴さんの法話の旅は岩手の雑穀釜飯を食べて心も身体も元気になる旅です。世界遺産の高野山・出羽三山の羽黒山等、その場に佇むだけで気が落ち着くなにかがあるようです。
 東雲観光の癒しの旅で、心も身体も元気にリフレッシュ!       添乗員 鈴木栄子




 copyright 2008 shinonome-kanko all rights reserved.