銀山温泉と山形の旅
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日本三大急流●世界三大舟唄


船頭が唄う最上川舟唄を聞きながらゆったりと下る約1時間の船旅。四季折々に素晴らしい景色を楽しみながら芭蕉気分で風流におくつろぎ下さい。船頭自慢の舟唄をお聞かせします。

最上川は平安時代には、すでに中流から下流に船が通じていたとされ、元禄以降は米沢盆地まで通 じ、何百隻もの川船が往来していました。最上川流域で収穫された米や紅花が川下げされ江戸や京都、大阪に運ばれ、主に紅花は京都に向け送られて西陣や友禅の染料になりました。帰り荷には反物類や清水焼などの陶磁器を運びましたが、上方の言葉や食習慣、商法等の文化も数多く伝わり、今でも最上川流域に根強く残されております。



▲楽しい雰囲気です

▲山々と川がとても綺麗

▲船番所
江戸時代の船番所を復元した、囲炉裏のある会食場と語らいの場。ここから乗船します。
最上川舟唄
掛声 ヨーイサノマカショ
エーンヤコラマーカセ−
エーエンヤエーエンヤ
エーエ エーエンヤエート
ヨーイサノマカッショ
エーンヤコラマーカセ−
 酒田さ行ぐさげ
 達者でろチャ
 ヨイトコラサノエー
 流行風邪など引がねよに

▲船頭さんの舟唄

▲雄大な最上川


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