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松尾芭蕉●奥の細道ゆかりの地
山寺(宝珠山立石寺)は、貞観二年(860年)清和天皇の勅使により天台宗の僧、慈覚大使円仁によって開基された霊場です。
本堂となる根本中堂には、本山である比叡山延暦寺より移し灯した「不滅の法灯」が千百余年、ほのかな光を放ち、遠い歴史を物語っています。
奥の院まで、千十五段の石段が続き、52万坪の境内には幽玄ともいえる情景が広がります。
[山寺観光協会ホームページはこちら]
▲1015段の石段を登ります
▲風雅の国から山寺を眺む
▲冬
の山寺
▲登り口
風雅の国
レストランやみやげ店など、昔の民家をイメージした建物が並ぶ山寺の新しい観光スポットです。「草木染館」やゲストハウス「月日庵」、「馳走舎」、「紅花屋」などがあります。
▲奥のほうに見える山が山寺です
▲お食事
▲土産処「紅花屋」店内
[芭蕉記念館の公式ホームページはこちら]
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