東雲観光の所在地である山形県大石田町は、最上川の表情豊かな起伏に富んだ町です。小高い河岸段丘の連なりと、なだらかな山並みの間を、最上川は今もたゆまずうねり流れています。その水面 は、ひたむきな人々の生活を、風雅を求める旅人の心をありのままに映しつづけてきました。
東雲観光は山形県北村山郡大石田町にあります。大石田は最上川のほぼ中程、元禄時代は松尾芭蕉が舟に乗ろうとして訪れた場所です。
酒田まで、紅花、米などここ大石田から舟にて運びました。上流には 碁点、隼などの難所があるために陸路で大石田まで運ばれてきました。最上川沿いにはかつて蔵が並んでおり、現在では当時の面影を特殊堤防に描いております。
JR東日本の山形新幹線10周年記念の旅で多くの観光客が銀山温泉にいらしております。
旅の思い出に大石田を楽しんでください。
ゆっくり、時間の流れる白銀の大石田
大石田駅前の東雲観光へ、囲炉裏端でお茶でもどうぞ。