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銀山温泉と山形の旅

 東雲観光の所在地である山形県大石田町は、最上川の表情豊かな起伏に富んだ町です。小高い河岸段丘の連なりと、なだらかな山並みの間を、最上川は今もたゆまずうねり流れています。その水面 は、ひたむきな人々の生活を、風雅を求める旅人の心をありのままに映しつづけてきました。
 かつて大石田が最上川の中心河港として栄え、人々の往来で華やいでいた頃、漂泊の俳人松尾芭蕉が門人曾良を伴って訪れ、旅装を解きました。それは元禄2年5月28日のこと。翌29日・30日の両日にわたり、最上川べりの高野一栄亭で、芭蕉は 曾良と土地の俳人一栄・高桑川水とともに四吟歌仙を巻きました。最上川と初めて対峙した芭蕉は「五月雨を集めて涼し最上川」と発句し、迎えた一栄は「岸にほたるをつなぐ舟杭」と協句しました。
 一栄らにとって芭蕉との出会いは、新しい風流の道を照らす蛍との邂ごうだったのです。そして、『おくのほそ道』文中の「このたびの風流ここに至れり」 の一行からは、みちのくの旅の風雅の極まりともいえる芭蕉の感動が伝わってきます。

最上川舟下りコース 山寺コース
2時間コース 平成おくのほそ道コース
出羽三山コース 庄内満喫コース


山形の旅なら、東雲(しののめ)観光におまかせください

東雲観光は山形県北村山郡大石田町にあります。大石田は最上川のほぼ中程、元禄時代は松尾芭蕉が舟に乗ろうとして訪れた場所です。

酒田まで、紅花、米などここ大石田から舟にて運びました。上流には 碁点、隼などの難所があるために陸路で大石田まで運ばれてきました。最上川沿いにはかつて蔵が並んでおり、現在では当時の面影を特殊堤防に描いております。

JR東日本の山形新幹線10周年記念の旅で多くの観光客が銀山温泉にいらしております。
旅の思い出に大石田を楽しんでください。

ゆっくり、時間の流れる白銀の大石田

大石田駅前の東雲観光へ、囲炉裏端でお茶でもどうぞ。